自宅のWeb配信環境がようやく望み通りに整ったので機材を紹介します!

コロナ騒動が起こってからというものリアルでのセミナーや講演会はほぼ無くなり代わりにオンラインでミーティングをする機会が一気に増えました。それまでもSkypeやZoomなどでたまにビデオ会話をすることはありましたが世間一般的には浸透しておらず一部の人だけが使うツールで留まっていました。

それがコロナのおかげ?で一気に一般領域まで普及し「Zoom?それなに?」と言われることはほぼ無くなりました。ただし実際にZoomをしたことがある人はまだ半分にも届いていないと思います。大学生は授業がオンラインになったのでほぼ100%使っていますが社会人で6〜7割程度、年配の方は2割ぐらいではないでしょうか。

ワタクシ自身は毎晩21時から美崎栄一郎さんが主催するオンラインサロン「空の塾」へ参加しており先日開催回数が150回を超えました。毎回様々なテーマで話があり多くの学びを得ています。おかげでZoomについても相当詳しくなりました。

そしてこれだけ使うならということで配信機材に投資し相当充実しました。先日4ヶ月待ったYAMAHAのミキサーが届きほぼ完成型になりましたので現状の機材を紹介します。

メインPC iMac27インチ5K

4年前に購入。書斎にあるため写真の現像や映画鑑賞程度で実はあまり活用されていませんでしたがオンラインで使うようになってからフル稼働。逆にMacbookProは仕事でしか使わなくなりました。広大な画面と美しいRetinaディスプレイはやはり使っていて気持ちよく便利。

メモリは24GB積んであるので複数のアプリケーションを立ち上げても特に問題なく動きます。ただしCPUはIntel Core i5と今となってはやや見劣りしますが動画のレンダリングなどをしない限り全く速度的には問題ありません。まだしばらくは現役で使えると思います。

 

サブディスプレイ 22インチ

 

数年前、仕事用に大須のショップインバースで中古で5,000円で購入。その後、職場を異動し使わなくなったので自宅で使っています。縦置きにしてありWebのブラウジングなどに活躍します。Web配信中は真っ白の画面にしてレフ板的な使い方をしています。デンソーウェーブが全面白画面のサイトを公開していますのでそれを使っています。

最近は新品でも1万円で購入できますのであえて中古で買わなくてもいいような気がします。

 

サブモニターの位置を自由に変えられて超便利!レビュー「グリーンハウス モニターアーム」

 

カメラ SONY ZV-1

 

 

最初はCanon6Dmk2を使っていましたがやや大きいのとオーバースペックのためVLOGに特化したSONY ZV-1を購入。HDMIクリア対応でピントが早くボケもちょうどいい感じでWebカメラとしては最適。静止画も綺麗でオールラウンドなコンデジ。スナップ写真やブログ用の写真はこれで十分。

VLOGだけでなくZoom会議のWebカメラとしても最適!SONY ZV-1レビュー

 

スイッチャー ATEM Mini

 

スイッチャーに価格破壊と革命を起こしたBlack magic designの「ATEM Mini」。注文してから届くまで約2ヶ月半かかりました。ATEM Mini Proと少々迷いましたが自宅で使うならMiniで十分だと思いこちらを購入。実際、何の問題もありませんがこの機材を外に持ち出してコンサートのライブ配信などに使うのであればProかIsoがいいかもしれません。Proは各チャンネルをモニタできるのでタイミングを掴むにはやはり便利ではありますが別にHDMIモニタが必要になるのでさらに数万円の投資が必要になります。

スイッチャーがあるとZoomでいちいち画面共有しなくてもボタン一つで瞬時に切り替えできますのでもたつくことがありません。またアングルを切り替えての撮影などもいとも簡単にできますので少し凝ったことをしたいのであればスイッチャーは必須アイテムになります。

4つの入力を切り替えできて4万円弱という価格は本当に画期的。いやはやいい時代になりました。

 

オンラインのZoomでも大活躍!HDMIの機材を最大4台までスイッチングできる神スイッチャーATEM Miniがやっと届きました!

 

ウェブキャスティングミキサー YAMAHA AG06

 

こちらもATEM Miniと同時に注文したのですが届くまでに4ヶ月かかりました。かなり前に発売されたモデルなのですが未だに大人気で供給が追いついていないとのこと。

このミキサーの一番の特徴はループバックができるということ。iMacでかけている曲をそのままBGMとして流しながらWeb配信ができるようになります。これができるミキサーはほぼ皆無のためこのAG06やAG03が爆発的に売れています。ワタクシが購入したAG06は6チャンネルまで音声をミックスできるためもう一本マイクを増やしたり楽器やiPhoneなどの音を取り込むことができます。

ヘッドセット端子があったりエコーをかけたりできるエフェクターを搭載していたりと、かゆいところに手が届く機能を有しているのが大人気の理由でしょう。USBバスパワー対応でACアダプタなしで動くのも大きなメリット。

 

4ヶ月待ってやっと届いた!YAMAHAのウェブキャスティングミキサー「AG06」レビュー

 

コンデンサマイク マランツプロ コンデンサーマイクロホンMPM-1000

 

ブログの師匠ロンスタさんがオススメしたいたので購入しました。価格はリーズナブルながら音質は上々。当初は付属の三脚を使っていましたがスペースを取るのでマイクスタンドアームを購入しました。不要な時は簡単に奥に引っ込められるのでとても便利。ワタクシが購入したマイクスタンドアームは固定位置が確実にピタッと止まります。

 

 

 

このミキサーとマイクのセットもあります。

 

スピーカー ONKYO WAVIO

 

 

10年ほど前に購入した卓上スピーカー。このサイズにしては素晴らしい音質で鳴ってくれます。重低音は弱いですがバランスが良い音を奏でてくれます。Youtubeや映画を観たりするには十分。それ以上の音で聴きたい場合はONKYOのポータブルアンプとゼンハイザーの超高級イヤホンで聴いています。

 

キーボード 東プレ REALFORCE

 

これも10年ほど前に購入しました。2万円オーバーの高級キーボードですが打鍵感は最高。親指シフトで使っておりワタクシにとってこれを超えるキーボードはいまのところありません。HHKBも試しましたがこちらの方がしっくりきています。モデルチェンジした最新版はスペースバーが伸びてしまい親指シフトで使えなくなったので過去のモデルをストックしてあります。今のもまだまだ使えそうだし、あと20年は大丈夫かな(笑)

PCキーボード 東プレ Realforce 108UBK 9年目レビュー

 

トラックボール LOGICOOL MX ERGO

もう7年ほど前からマウスは使わずトラックボールを使っています。MX ERGOは発売して価格が落ち着いたタイミングで購入。一時8,000円台になったので仕事場用にも購入し2台あります。現在は12,000円前後で推移しておりしばらく下がりそうにありません。1万円を切ったら買いのチャンス。

デュアルディスプレイで画面が広大になればなるほどマウスは動かす距離が増えるため使い勝手が悪くなります。トラックボールは本体を動かさずにボールを親指で弾くだけで瞬時にポインタを動かすことができるため本当に便利。もうマウスには戻れません。一応、マウスも置いてありますが半年以上使っていません。

 

もうマウスには戻れない!ロジクールトラックボール「MX ERGO」vs「M570t」徹底比較

 

トラックパッド Apple純正 トラックパッド2

トラックボールだけでも十分ではありますがMacOSではトラックパッドでのゼスチャー入力がとても便利で効率的に作業するにはやはり不可欠。右手でトラックボール、左手でトラックパッドというスタイルで使っています。この仕組がおそらく効率的には最高。

 

ペンタブレット Wacom Intious

かなり前に購入したWacom Intuousをキーボードの手前に置いて使っています。特に何の問題もないため最新のものに買い替える必要性は感じていません。絵を描いたりしないので利用頻度は低いものの写真のレタッチをする際には必須のアイテムとなります。

 

補助ライト PFU SNAP LITE

 

顔の横に当てる補助ライトとしてiPhoneでスキャンができるSNAP LITEを使っています。メインのライトはライトボックスのLEDを流用しておりサブとしてSNAP LITEを使っています。サブモニターと合わせて都合3箇所からライトを当てることにより顔の影を減らすことができかなり見栄えが良くなります。

 

椅子 オカムラ コンテッサ

 

こちらは購入してから18年ほど経ちますが未だに現役バリバリ。故障は一度もなく全く問題ありません。デザインは全く古臭くなく現在発売されいるものとほとんど変わりません。当時15万円ほどしましたが本当に買って良かった。使った時間を考えると対費用効果抜群。椅子は良いものを買っておきましょう。

 

壁面アート IKEAアートパネル

 

バックの壁面が真っ白で色気がなかったのでアートパネルをかけてみました。色々探した結果IKEAでお値打ちなアートパネルがあることがわかり一目惚れしてこの鹿の絵を購入しました。サイズもちょうどいい感じでとても気に入っています。他にも色々欲しくなりそう…。

Zoom映えさせるのに最高!IKEAのアートパネルを買ってみた

 

以上、配信に使っている機材を紹介しました。今回のコロナ騒動から新たに15万円ほど機材に投資しました。投資した分は元を取らないとなりませんので、これからは動画配信にも力を入れていこうと思います。ブログを補完するメディアとしてYoutubeやFacebookで動画を発信していきます。

これからの時代、間違いなくオンラインでのやり取りが増えます。その際に画質、音声のクオリティが他の人との差別化になります。今までは高級なスーツやオシャレなネクタイ、磨かれた靴などがその人のアイデンティティでしたが今後はいかにZoom映えするかに取って代わります。

そのための投資として機材を購入する際の参考になれば幸い。全てでなくてもせめてWebカメラはいいものを購入してみてください。

ほな!おおきに!

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